【反対側からみてみると】
たった1週間のうち、
30分、40分ですが、
生徒さんと接すると
色んなところが見えてきます。
(それは生徒さんにしても
先生の色んなところが見えてくる
でしょう😅)
上から目線で言うと笑
・わがまま
・いうことを聞かない
・自己主張ばかりする
・言い訳が多い
・集中力がない
・やる気もない
とか。
お子さんの事を考えると
色々出てくるでしょう。
(いくつ出てくるかな笑)
でも、逆から言うと、
・わがまま→自己主張ができる
・言うことを聞かない→自分の気持ちに正直
・自己主張ばかりする→発信力がある
・言い訳が多い→頭の回転が速い
・集中力がない→色んな事に気づく
・やる気がない→リラックスしている
そんなことになるわけです。
いやいやいやいや。いやいやいやいや。
そんなわけない笑
って思う人もいると思います。笑
💡「良いこと、悪いこと」という見方ではなく、
そういう側面がある、と思えばどうでしょうか。
それは長所として生かせるところですね。
これからの時代は、人の後についていくのではなく、
自分の意見をはっきり伝えられ、
自分で考えられる人なので、とっても伸びる人材ですよ✨
北矢名ピアノ教室では、
これらの長所を持った生徒さんがたくさんいます。
私の、「先生に向かって何言うの!!」などという
気持ちでは、この子たちを伸ばすことができません。
充分に自己主張してもらうためには、
「こうしなさい」ではなく、「では、どうしたらいい?」
なのではないかと思います。
※ただし、私がされて嫌なことや、
言われて嫌なことは、
「先生は嫌な気持ちになった」と伝えます。
では、おうちではどう接していきますか?
人に合わせていって、人の言うことを聞き、
言われたから、しなさい!
先生に怒られるからしなさい!
なのか、
別人格として、
どうしたいのか、どう考えてるのか、
聞いてみますか?
後者と思っていても、出来ないこともあるでしょう。
(私も実際、昨日のレッスンで
やらせようとしすぎました💧)
でも、軸はやはり、その子の可能性を
見ていってあげたいと思います。
私が子どものころは、
自己主張なんてしようものなら、
いけない時代でした。
みんなの輪を乱さない子がいい子でした。
でも、時代は変わってきているようです!
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